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| ファイヤーキングの代表的なカラーについての不思議 ジェード?ジェイド?それともジェイダイ? Jadite?
Jadeite? Jade-ite? Jad-ite? |
![]() ファイヤーキング ジェード レストランウェアでティータイム♪ |
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| みなさん、ファイヤーキングを耳にするようになって、ファイヤーキングってなんだろう?と興味を持つようになると、次は「ジェード」や「ジェイド」や「ジェイダイ」という言葉がでてきて、またまたなんのことだろう・・・?と疑問に思いませんでしたか?
良くわからないけど、「ジェード」や「ジェイド」や「ジェイダイ」と表示されているアイテムは、みんな緑っぽい色しているな・・・このアイテム達のことを「ジェード」とか「ジェイド」「ジェイダイ」って呼ぶのかな・・・ でも、インターネットやお店や人によって、「ジェード」や「ジェイド」と呼んでいたり、「ジェイダイ」と書かれていたり・・・ 私もはじめは???でした (^^) ちなみに、「Jade」は日本語で「ひすい」や「緑色」という意味を含みます。 その後、同じく翡翠色のガラス製品を製造していたジャネット社(Jeannette Glass Company)によって、はじめて「Jadite」と呼ばれるようになりました。1932年頃の話です。 そして、第2時世界大戦後、アンカーホッキング社(ファイヤーキングを製造していた会社ですよ!)が翡翠色のガラス製品を「Jade-ite」と呼ぶようになったそうです。また、アンカーホッキング社では、「Jad-ite」とも呼んでいたとのこと。 このように「Jadite」は、その後20年程に渡り、いろいろな会社により、つづりが少しづつ変化して行ったようです。 なお、アメリカン スクエアでは、英語は「Jade-ite」、日本語は「ジェード」と表記致しております。 「ジェード」アイテムを製造していた、代表的な3大ガラス会社は、マッキー社、ジャネット社、アンカーホッキング社と言われています。 アンカーホッキング社のカタログに、はじめて「Jade-ite」(ジェード)が登場してきたのは、1946年。その後、1948年までには、カタログは「Jade-ite」(ジェード)のアイテムでいっぱいになったそうです。 これら「ジェード」アイテムは、特にアンカーホッキング社によりファイヤーキングブランドとして、1970年代中期頃まで数多く製造され、現在では大変な人気を誇るアイテムとなりました。 人気の秘密は、やはりこの飽きのこない色。「ジェード」カラーでしょう!グリーンでもない、ブルーでもない、そう! そして、マッキー社、ジャネット社、アンカーホッキング社の「ジェード」アイテムは、微妙に色合いが異なるのです。 私は、このようなイメージを持っていますが、感じ方は人それぞれ。好みも人それぞれ。 「ジェード」アイテムには、レストランや教会、消防署などで業務用として使われていたファイヤーキングのレストランウェア、一般家庭で使われていたディナーウェアの他にも、キャニスターやソルト&ペッパー容器、冷蔵庫用保存容器、ミキシングボウル、オーブンウェアなどのキッチンウェア、さらにはジュエリーケース、ランプスタンド、花瓶、灰皿など・・・ アメリカン スクエアでは、「ジェード」カラーのファイヤーキング・レストランウェアやマグをご紹介致しております。「ジェード」アイテムは、現地アメリカでも人気急上昇のため価格も高騰し、年々入手も困難になってきております。 アメリカン スクエア |
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